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アーティスト・トーク「かめおかの土と焼き物を巡るおはなし」

171126トーク

亀岡市文化資料館 第62回企画展「亀岡の土から生まれた~響きあう造形美~」関連事業

アーティスト・トーク

かめおかの土と焼き物を巡るおはなし

 

須恵器と小型三角窯という1000年前の焼き物技術の再現に挑んだ陶芸作家と考古学者によるトーク・イベント。

亀岡の土や古代亀岡の焼き物を巡って、アートと考古学の視点を織り交ぜた四方山トークが繰り広げられます。

再現プロジェクトの体験談や、再現過程で各作家が感じた今と昔の陶芸のちがいなど、ここでしか聞けない亀岡の土と焼き物のおはなしを、お楽しみください。

 

日時

2017年1126日(日) 13:30-15:30(開場13:00)

 

会場

ガレリアかめおか 1階 陶芸室

亀岡市余部町宝久保1-1

 

登壇者

ゲスト

清水志郎(陶芸作家、五条坂 清水)

1979年、五条坂に生まれる。2002年、京都精華大学卒業。2010年から自身で土を掘りはじめ、2014年には堀った土でつくることを宣言。2015年、世界考古学会議京都(WAC-8)開催記念「アートと考古学展」(京都文化博物館)出展。

 

綿引恒平(陶芸作家、こどもアトリエてくてく)

2004年、京都精華大学卒業。2006年、京都市立芸術大学大学院修了。2011年、亀岡市篠町にこども対象の造形教室「こどもアトリエてくてく」を設立。2015年、白川真悠子と陶芸ブランド「WATAKAMA / わたかま」を設立。亀岡市を中心に、陶芸指導やワークショップを多数開催。個展・グループ展多数。2016年から、亀岡の土を探すこと、須恵器の窯再現の模索をはじめる。

 

明主 航(陶芸作家)

1990年、亀岡市に生まれる。2013年、京都精華大学素材表現学科陶芸コース卒業。同年、亀岡で工房を借り独立。2014年、小林航から明主航に作家名を改める。個展・グループ展多数。

 

聞き手

木立雅朗(立命館大学文学部教授)

専門分野は窯業考古学。窯跡研究会会長。発掘現場と陶芸家を結びつけるなど、考古学の成果を社会還元する活動を継続している。

 

入場料

無料(申込不要)

 

主催・お問い合わせ

(公財)生涯学習かめおか財団

TEL: 0771-29-2700 FAX: 0771-25-5881

 

助成

(一財)京都陶磁器協会

講師 ゲスト:清水志郎、綿引恒平、明主航
聞き手:木立雅朗
日時 2017年11月26日(日)
13:30-15:30(開場13:00)
会場 1F 陶芸室
料金 入場無料
定員 50人(申込不要)
お問い合わせ先 (公財)生涯学習かめおか財団
TEL: 0771-29-2700 FAX: 0771-25-5881
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