ホーム > 講座・イベント > なないろのアトリエ成果発表イベント「つちとやまのおと遊び」

なないろのアトリエ成果発表イベント「つちとやまのおと遊び」

【おと遊び】180911チラシ原稿

京都府 平成30年度「文化を伝える次世代育み事業」(地域文化)

「なないろのアトリエ

つながる須恵器職人と私たち―つち遊び・おと遊び編―

成果発表イベント「つちとやまのおと遊び」

 

本事業は終了いたしました。多数のご参加、誠にありがとうございます。

 

土を探して山に入り、掘った土で器をつくり、木を伐って薪を拵え、窯を焚く。

1000年前の亀岡にあった焼き物づくりの原風景を再生したいわけではありません。

かつてこの地に暮らしていた人たち、焼き物がつくられていた風景を感じてみたい。

そのような想いで、サウンドスケープ(音風景)から人と音との関係の再構築を

独自の音楽で実践している小松正史さんと、古代の精神と今を「焼き物」と「音」で

体感的につなげるサウンド・アートのイベントを開催する運びとなりました。

山道をお散歩しながら土の楽器を演奏してみれば、素朴な音色が山中に響き、

周りの環境音と交ざり合い、音はやがて夕暮れの山間に溶け込んでゆく・・・

今年度の「なないろのアトリエ」は、陶芸作家の綿引恒平さんと白川真悠子さんが

小学生9人と一緒に、山での土採りや楽器づくり、窯焚きをとおして、1000年前の

古代亀岡の焼き物文化を体験してきました。

その活動成果をご覧いただきながら、この「おと遊び」を一緒にお楽しみください。

 

日時

2018年1014日(日) 15:00-17:00(受付14:30-)

※小雨決行

 

会場

「市民の森 長尾山」(亀岡市篠町王子西長尾1-14)

※受付後、会場への案内図を送らせていただきます。

 

内容

土の楽器の演奏と環境音を鑑賞するサウンドウォーク(音さんぽ)。

 

講師

小松正史さん(ピアニスト・音育家・京都精華大学教授)

≪プロフィール≫

1971年京都府宮津市生まれ。

大阪大学大学院後期課程修了。音楽だけでない「音」に注目し、それを教育・学問・デザインに活かす。BGMや環境音楽を制作し、ピアノ演奏も行う。河瀬直美監督の映画作品への楽曲提供、京都タワーや京都国際マンガミュージアムなどの音環境デザイン、京都丹後鉄道のサウンドブランディングを担当。

2017年、耳原総合病院(堺市)から依頼を受け制作したCD「いのりのそばに ~医療空間のための環境音楽~」をリリース、実際の医療現場で使われている。

ウェブサイト:www.nekomatsu.net

 

対象

どなたでも

※ただし、30~40分くらい山道を歩きます。

 

定員

20人程度

※いずれも先着順に受付

 

参加料

無料

 

申込

参加をご希望の方は、電話もしくはFAX、このページ下の申込フォームから、下記あて先へお申し込みください。

 

≪あて先≫

ガレリアかめおか「おと遊び」係

メール:kouza@galleria.or.jp

※ページ下の申込みフォームからも申込可。

TEL: 0771-29-2700  FAX: 0771-25-5881

①氏名、②住所、③電話番号を明記して、お申し込みください。

 

その他

山道を歩きやすい服装でお越しください。

 

主催

京都府、(公財)生涯学習かめおか財団

 

お問い合わせ

(公財)生涯学習かめおか財団

TEL: 0771-29-2700  FAX: 0771-25-5881

講師 小松正史さん(ピアニスト・音育家・京都精華大学教授)
日時 2018年10月14日(日)
15:00-17:00
会場 市民の森 長尾山(亀岡市篠町)
料金 無料
定員 20人程度
お問い合わせ先 (公財)生涯学習かめおか財団[ガレリアかめおか]
TEL: 0771-29-2700 FAX: 0771-25-5881
お問い合わせ