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ワークショップ「亀岡・篠の土でつくろう!」

1-171103篠土WS

亀岡市文化資料館第62回企画展「亀岡の土から生まれた!~響きあう造形美~」関連事業

ワークショップ「亀岡・篠の土でつくろう!

~1000年前のマーブル模様な器~

 

ただいま、参加者募集中です!

 

亀岡市篠町一帯は、奈良時代から平安時代にかけて、須恵器や瓦を生産し、都へ出荷していました。篠の窯跡は「篠窯跡群(しの・かまあとぐん)」とよばれ、100基以上が分布する全国屈指の規模を誇る亀岡の歴史遺産です。

今回は、窯跡群のひとつ、騎馬ヶ谷窯跡群の近くから掘り出したままの土を使います。この粘土が、約1000年前、窯の操業当時に使用されていたものかはわかりません。もし、当時の陶工が使っていたら、と想像しながら、土に触れてみるのも、このワークショップの醍醐味です。

つくる器も、篠で出土した器にならって、2種類の粘土を混ぜ合わせます。色のちがう粘土が混ざり合ってできるマーブル模様から、古代と現代のつながりを感じてみてください。

 

日時

2017年113日(金・祝)

①こども:10:30-12:00

②大人:13:30-15:00

 

会場

ガレリアかめおか 1階 工作室

〒621-0806 亀岡市余部町宝久保1-1

 

内容

「亀岡の土」を使ったワークショップ。亀岡・篠町で採れた原土(掘り出したままの粘土)を使用し、色のちがう粘土と混ぜ合せて器をつくります。

型に押してつくるので、小さなお子様でもつくれます。大人の方は、手回しロクロを使って、手びねりでつくります。

つくる器は、当日に見本をみて、決めていただきます。

※写真は焼成前のものです。焼き上がりの色は、写真と異なる場合もあります。

 

指導

綿引恒平さん(陶芸作家、こどもアトリエてくてく)

≪プロフィール≫

1982年三重県生まれ、亀岡市在住。

2004年、京都精華大学卒業。2006年、京都市立芸術大学大学院修了。同年から、亀岡市に縁があり移り住むことになる。2011年、亀岡市内にこども対象の造形教室「こどもアトリエてくてく」を設立。2014年、南つつじヶ丘コミュニティセンター陶板タイル制作。2015年、白川真悠子との陶磁器ブランド「WATAKAMA / わたかま」を設立し、器づくりに熱中する。2016年から、亀岡の土を探すこと、須恵器の窯再現の模索をはじめる。

亀岡市を中心に、毎年イベントやワークショップを多数開催。ガレリアかめおか人材バンク登録。

 

対象

①こども:5歳程度~高校生(親子参加も可)

※未就学児の場合は保護者同伴で参加

②大人

 

定員

①こども:30名

②大人:20名

※いずれも先着順に受付

 

参加料

①こども:500円

②大人:1,000円

※いずれも材料費、焼成代を含みます。

※親子参加のとき、付添いの方も制作する場合は人数分の参加料をいただきます。

 

申込

1010日(火)から、先着順に受け付けます。

参加をご希望の方は、メールまたはFAXで、下記あて先へお申し込みください。

※電話、ハガキでは受付できません。

≪あて先≫

ガレリアかめおか「亀岡・篠の土でつくろう!」係

メール:kouza@galleria.or.jp

FAX: 0771-25-5881

①参加者氏名(こどもの部の参加者は保護者氏名も記入)、②年齢、③部門(「こども」または「大人」)、④住所、⑤電話番号を明記してお申し込みください。

 

その他

できあがった作品は、11月26日(日)以降に、ガレリアかめおか総合事務所でお引渡しいたします。

開催当日は、汚れてもよい服装でお越しください。

 

主催

(公財)生涯学習かめおか財団、亀岡市文化資料館

 

お問い合わせ

(公財)生涯学習かめおか財団

TEL: 0771-29-2700  FAX: 0771-25-5881

 

※本事業で使用する粘土は、地権者の許可を得た上で採取しています。

※本事業の実施にあたり、(一財)京都陶磁器協会の助成金を申請しています。

 

講師 指導:綿引恒平さん
日時 2017年11月3日(金・祝)
①こども:10:30-12:00、②大人:13:30-15:00
会場 1F 工作室
料金 ①こども:500円
②大人:1,000円
定員 ①こども:30名
②大人:20名
お問い合わせ先 (公財)生涯学習かめおか財団
TEL: 0771-29-2700 FAX: 0771-25-5881
お問い合わせ