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プレイバック丹波学トーク2019 Vol.5

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昨年度、「お城のあるまちに暮らす。」をテーマに開催した
地域学講座「丹波学トーク」の内容の一部を、テキストと
写真でお届けします。
※写真の無断使用、転載はお断りします。
★丹波学トークとは → こちら

お城へ行こう~丹波亀山城址~  その①

お城の見方、楽しみ方を学んだあとに実施した、城郭ライターの萩原さちこさんと行く丹波亀山城址見学ツアー。そこで学び、体験したお城の歴史を振り返ります。
※丹波亀山城址見学の際は、事前に管理されている宗教法人大本0771-22-5561へお問い合わせください。
■明智光秀と丹波亀山城
丹波亀山城(たんばかめやまじょう)は「本能寺の変」の5年前、天正5(1577)年頃に明智光秀が築城し、本格的な丹波攻略の拠点にしたといわれています。
図面などが残っていないため、光秀の築いたお城の姿はよくわかっていませんが、旧山陰街道を押さえ、高台にあり、背後が保津川に守られるという好条件が揃ったこの場所を選んだところに、光秀の武将としての感覚の鋭さが感じられます。
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その後、光秀は天正8(1580)年から城下町整備に着手し、本格的な領国経営に乗り出します。
天正10(1582)年に「本能寺の変」を迎えますので、光秀による領国経営は短い期間でしたが、光秀の死後、丹波亀山城と城下町は大規模に改修、整備され、現在へとつながっていきます。
次回は、明智光秀以降の丹波亀山城についてご紹介します。

次回の更新

6月29日の予定です。「お城へ行こう~丹波亀山城址~その②」をお届けします。

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