(明倫舎共同企画)

人の歩みが人生となり、その生涯の各場面において「学びの心」を育み、人生をより豊かなものにする――。
この「生涯学習の原点」ともいえる生き方を実践し、江戸時代に「石門心学」を開いた亀岡出身の思想家・石田梅岩。
本展では、明倫舎所蔵の貴重な参前舎資料をはじめ、梅岩や弟子たちの肖像画、梅岩直筆の書簡、主著『都鄙問答』『斉家論』などを一堂に展示し、その思想の広がりと真髄に迫ります。

【開催概要】
会期: 令和8年10月4日(日)〜 11月8日(日)
開館時間: 午前9時〜午後4時
休館日: 毎週火曜日、水曜日
    (11月3日(火)は開館、11月5日(木)が振休)
会場: 石田梅岩記念館(亀岡市東別院町東掛六田16)
入館料: 無料
主催: 公益財団法人生涯学習かめおか財団、亀岡市文化資料館
共催: (一社)明倫舎、(一財)石田梅岩先生顕彰会

【展示構成】
第1部:参前舎の所蔵資料
    (肖像画、遺墨、書籍)
第2部:今回存在が再確認された貴重資料
    (「倹約の序」および「但馬城崎日記」)

【関連事業】特別展 講演会
日時: 令和8年10月18日(日)
    午後1時〜午後3時
演題: 「明倫舎が購入した参前舎資料とその意義について」
講師: 渡部 晋太郎 さん(合同会社心學研究社代表)
料金:入場無料、申込不要

亀岡市HP →→→ クリック

日時 午前9時~午後4時
料金 入館料無料
お問い合わせ先 石田梅岩記念館 ℡ 0771-20-9054
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